佐藤康行の言葉「先祖とお金と豊かさ」

こんにちは。佐藤康行です。

ここにあなたがいますよね。あなたにお父さんとお母さんがいます。当然ですね。

お父さんお母さんには、またお父さんとお母さんがいます。計算した人がいて、30代までさかのぼると何十億人になると言っていました。必ず男と女、お父さんとお母さんですよね。それ以外はないです。例外はないはずです。それは、他の動物も同じです。

男と女が出会う。これ、出会う人が違ったら、まったく違う人になっているわけです。あの時におじいちゃんが右に曲がっていたらおばあちゃんと出会わなかった。そしたら、あなたがいないわけです。

例えば江戸時代、鎌倉時代、縄文時代、先祖たちが一生懸命やってきたもの。一生懸命みんな仕事をやってきたでしょう? みんないろいろなお城を建てて、それから国取り合戦をやって、いかにして相手をやっつけてぶんどってやるか。そういう先輩たちもいた。

先祖代々、そして全部同じパターンを繰り返し、そしてなおかつ先祖だけじゃありません。それに前世があるとしたら、とんでもない天文学的数字になります。ですから私は、人間は記憶でできていると言っているけど、前世も記憶だとしたら、手がつけられませんね。もうお手上げです。

その過去の時代には戦争の時代もあったと思うし、いろんな時代もあったでしょう。そういうものの記憶を全部背負っている。得体のしれない、いろんなものを背負っている。

だから、生きているだけで苦しみが待っている。それは当然のことともいえるでしょう。そして、それがまた今度は子孫にずうっと現れてきます。あなたがいて、先祖がいて、子孫に現れてきます。私たちはどうそれを生きていったらいいのかわかりません。

じゃあ、その頃のものは何が残っているのか。ほとんどこれといったものは残っていませんね。残っているのはあなただけです。あなただけが残っている。あなたの命です。

だからDNAを全部引き継いで、それを全部自分としたら、人類創生からだったら何千年も何万年も生きているってことになるのです。

そして、それを引き継いだあなたが、命がよみがえって、幸せになる。一番大事なのは命です。そのことを忘れないことです。お金が一番じゃないです。命が一番ですから。命といっても、この肉体の命じゃなくて、本当の真我の命を一番にすることをやれば、お金にも困らなくなります。

なぜならば、お金は愛によって循環していきますから、人のお役に立って、それをいいものに使って、そしてお役に立った証拠にお金を頂くから。そういう愛の循環によって、お金がどんどん雪だるまのように膨らむように、運命が良くなること。それと、うつ病が治るとか病気が治るのと、全く一緒だということを知っておくことです。同時だということです。

だから、いよいよ真我に目覚めると、そういう行為が一番まさに導かれるようになっていくわけです。

今、いきなり親から生前贈与、いきなり1000万円だとか、2000万円だとか、そういう単位で親から振り込まれてもらっている方、たくさん出てきています。いきなり、生きている時に贈与される。

でも、私から見ると極めて自然な流れなんです。だって、こういう先祖さんたちがこうやって喜んでいる。

当然、両親はあなたのことが可愛いに決まっているんです。ずうっと最初から愛されていたんです。自分が勘違いしているだけなんです。愛しているに決まっているじゃないですか、お父さんもお母さんも。みんな先祖も。間違いないんです。一時的にいろいろ軋轢があったとしても、それは全部一時的なものです。

普通の親だったら、頑張ってきた財産を、死んだ後だったら、誰か別の人に取られちゃうかもしれない。国に税金として没収されるかもしれない。その財産を子供たちが奪い合いして大ゲンカになるかもしれない。何のための人生だったのか。何のために頑張ってきたのか。

なるべく自分が目の黒いうちに愛する子供たちに頑張ってきたものをあげて、そして今、子供が幸せになって豊かになって、そしてさらに次のことを考える。それが目の黒いうちに見届けられる。あわよくば、自分にも感謝してくれて。

こんないいことはない、一番いいお金の使い方です。あの世に持っていけませんから。

確かにバトンを渡したと。いろいろ苦労も渡したかもしれない。悲しみも渡したかもしれない。負債も渡したかもしれない。少なくともこの財産は受け取ってくれと。もし、そういう親としての失敗があったなら、これで少しでも和らいでくれと。当然、親ならそう思うでしょう? 

普通に考えるとそのはずなんです。だから、生前贈与されるっていうのは極めて自然です、金額に関係なく。でかしたなと、いいやつと出会ったなと。ご褒美です。そういう流れです。

あなたの姿勢、本当の自分、真我に目覚めていって、あなたがより多くの人たちに引き継いで継承して、これから先の子孫のためにやっているということを、今ここで先祖たちが、それが目に見えるように見えたとしたら、当然喜んでくれますよね。

「ありがとう」って。「本当に大事なものを残してくれてありがとう」って。

例えば、お金は何に使うかというと、自分の欲しい物のために、自分の欲求のために使うわけです。そして、こうやって人のお役に立った時にお金が入ってくる。そのお金は人の役に立つために使う。人に喜ばれるために、自分が最も幸せになるものに使う。お客さんの欲求、ニーズに応えるためにです。

そうしたら、お金が入ってくる。ニーズ、シーズ。そして、今みたいな先祖が喜ぶような、父母が喜ぶような、子孫が喜ぶようなものでやる。

それを私は、神シーズと名前をつけました。そうすると、運命がザーッと入ってくる。私は、本当に目の前で生まれ変わらせました。まどろっこしいことはない。

どうも私はレストランのチェーン店をやってお店を70店舗まで作ったのに、私の仕事はそんなことじゃない。どうも特殊な役割をもらっている。そう思ったんです。これでもか、これでもか、これでもかと来るんです。気づきなさい、気づきなさい、気づきなさいって。

どれだけ成功しようが、こんな現世のことなんかやっていられないですよ。そんな大きな仕事を頂いていると自覚してるんですから。あれが欲しい、これが欲しいってものは完全になくなっちゃいました。そんなちんけなことじゃないんだ。世界一の大富豪になろうが、全然ちんけだ。本当にそう思って私は全てを捨てて、今があるのです。

でも、全てを捨てて今があると言ったら、そのほうがはるかに豊かな気持ちなんです。はるかに、はるかに豊かなの。じゃあ、人間の豊かさ、人間の幸せというのは何なんだろう。それは何か一生懸命頑張って、何か幸せを得ようとすることなのか。お金をいっぱい貯めて、孤独のまま死んでいく人もいます。

それが本当に幸せなんだろうか。本当に私たちが豊かになって幸せになるには、時間が必要なんでしょうか。お金が必要なんでしょうか。もちろん必要でしょう。でも、全然違うと、私たちが思っていたのと。

私たちがいまこの場で豊かになって、いまこの場で幸せになれば、そういう3次元的な幸せとか豊かさというのは後からついてくる。後から分かってくると。向こうからなだれ込んでくると。

そういう感覚を今、覚えています。豊かというのはどういうことかというと、「ここにいる人がみんな私は大好きな人なんだ。日本中の人、世界中の人が大好きなんだ」と思うのは勝手でしょう?「みんな友人なんだ」。ほら、すぐ豊かになれたじゃないですか。

あの月もあの太陽も、この地球も全部私の財産だ。何の問題もないでしょう? あのデパートにあるもの、全部私の財産だ。でも、自分のところに持ってくるにはお金を持っていかなきゃいけないけれど。

だって、一応倉庫を開けるのに鍵がいるでしょう? それがお金だと思えばいい。何の問題もない。今この瞬間からいくらでも幸せになれるし、いくらでも豊かになれる。真我はあなたの中にある神ですから、それはみんな共通したものです。

みんな同じです。顔が違ったり、考え方が違ったりいろいろあるけど、全く全人類、また全人類だけじゃなくていろんな生命体がある。みんな同じ生命体があると。その部分です。その部分に目覚めればいい。

人間で言うなら、人間じゃなくても他の動物でもそうですが、子供が生まれるでしょう?その時に頭から出てくる子、足から出てくる子、いろいろいたとしても、人間として完璧でしょう? そんな感じです。どういう形で出てこようが、出てきたら人間として完璧。

いよいよこれから私も真我というテーマで本を100巻まで出す予定ですので、ぜひあなたも一緒に私と真我」の「本当のあなた、自分」をやりましょう。それは全部、父母先祖からの悲願、ここと出会ったのは偶然じゃないと思ってください。ぜひ、極めるところまで極めましょう。

 

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