「真我奇跡の弁論大会」7/8㈰開催レポート

7月8日(日)、アイジーエー東京本部で「真我奇跡の弁論大会」が開催されました。

西日本各地を襲った豪雨で交通網が寸断されていたにもかかわらず、北は北海道から西は山口まで全国からお集まりいただき、Web受講も含め参加者総数は200名にも及びました。

「真我(=「本当の自分」、愛そのもの)の動きは常識を超えています。ですので、一般の人には理解できないことも多いのです」(佐藤康行学長)今回、弁論大会に参加して、体験談を話すことで、また聞くことで、講座後、真我が開いた自分に起きた奇跡的な変化が生き生きと甦ってきた方が続出しました。

佐藤学長によると言葉にして表現し、分かちあうと真我が勢いを増し、①再現性や継続性が高まり、②周囲を巻き込んで影響力が高まるらしいです。

佐藤学長の故郷、北海道の美唄からいらっしゃった林ご夫妻から、昨年、離婚したご主人からこの日の前日七夕にプロポーズされ、「お受けします」と、よりを戻されることになったと発表がありました。

「それまで、自分に嫌なことがあったら娘に辛く当っていたけれども、受講後、娘が愛おしくてしょうがありません。今幸せです」と発表されたご高齢の女性。

受講後、母親への恨みがなくなり、全国を飛び回って体験談を話すことで自分の難病を積極的に扱うだけでなく、それまで自殺願望の強い未受講の妹までもが「生きているだけで素晴らしい」と言ってくれ、変化したという女性。忌まわしい原因とその結果を同時に変えていることがわかりました。

また、それまで「母親にコントロールされている、一生分かりあえない」と思っていたけれど受講後、世界一母親に愛されていると分かったと感動に震えながら発表された若い男性もいました。どうしてこのようなことが可能になるのか、にわかには信じられません。

別会場には博覧会のコーナーが設けられ、佐藤学長のこれまでの歩みを垣間見ることができました。

最後に、佐藤学長が作詞された「真我のままに」を、作曲者のKABUTOさんとともにみんなで合唱しました。その時、わけもなく身体が震え目頭が熱くなりました。

人間の活力を生み出すエネルギーには3つ、①欲望のエネルギー ②歓びのエネルギー ③真我のエネルギーがあるそうです。「真我のままに」を全員で合唱することで、全ての分野の頂点である真我(愛)のエネルギーに触れたからであると、後になってわかりました。

まさに奇跡のオンパレードとなった今回の弁論大会は、大変な盛況のうちに幕を下しました。

 

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